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鏡開きはいつ? [こよみ]

鏡開きはいつどのように行えば良いのでしょう? 

鏡開きとは、正月に年神(としがみ)様にお供えした鏡餅を割って食べ、一家の円満を願う風習。

年神様がいらっしゃる間を「松の内」といい、地方によって違いがあります。
松の内は1月7日までというのが一般的で、鏡開きは1月11日

関西では松の内は1月15日までとされ、鏡開きは1月20日
しかし、最近はゆったりとお正月気分を味わう家庭が減りつつあるのか、
関西でも松の内は1月7日まで、鏡開きは1月11日という家庭が多くなりました。

京都の鏡開きは早く、1月4日に行われます。

鏡餅を下げたら、飾りをといて割るとともに雑煮や汁粉にして食べます。
そのまま置いといては意味がありません。

もとは武家社会の風習で、鎧などに供えた具足餅を下げ、雑煮や汁粉にして食べたのが始まり。
刃物で切るのは切腹を連想させるため、飾っておいて硬くなった餅を手や木鎚で割ります

鏡開きという言葉にも、「切る・割る」を避けて、縁起の良い「開く」が使われています。

 ☆年神様については2010/01/02 「祝い箸」のいわれを参照。

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